古美術 国立堂|骨董品・美術品・古道具の買取りは昭和44年創業の国立堂へお任せ下さい。

古道具買取とは?買取エリアや取り扱い品目をチェック

古道具買取とは?買取エリアや取り扱い品目をチェック

古道具(ふるどうぐ)とは、文字の通り「使い古した道具」のことを指し、骨董品買取店などでも取り扱われています。古道具をわかりやすく言い換えると「価値のあるリサイクル品」です。古道具は骨董品と同じ意味だと勘違いされがちですが、骨董品と古道具は明確な違いがあります。

骨董品は有名な作家作品や貴重なアイテムといった「美術的な価値が高い品物」であるのに対し、古道具は「年代的な価値が高く、再利用可能な品物」と定義されているのです。

古道具には昔から家庭で使われているような、ごく一般的な品物が含まれています。例えば、年代物の民芸品や家具、食器、農機具などは古道具に分類されます。「使い古されたものは売れないのでは?」と思う方もいるでしょう。しかし、レトロブームによって昔懐かしいアイテムが人気だったり、インテリアやコレクションとして購入したいと考えている方がいたりして意外と売れるのです。

骨董品買取店では骨董品を含む古美術品だけでなく、古道具の取り扱いも可能なところが少なくありません。「ただ古いだけの品物だから価値はないだろう」とあきらめず、まずは古道具買取に対応している店に査定してもらいましょう。

古道具買取で大切なポイント

古道具買取で大切なポイントは、どの買取店に査定を依頼するかどうかです。まずは古道具買取に対応しているかを確認し、次に買取エリアや取り扱い品目に注目してみてください。例えば、複数の品物を一度に査定してもらいたい場合、取り扱い品目が多い店に依頼するのがおすすめです。査定してもらいたい品物の一部のみを取り扱っている店に依頼してしまうと、残りの品物は別の店に依頼しなければいけなくなります。スムーズな査定、買取をするなら買取品目の多い買取店を選んでみてくださいね。

国立堂では、木彫やガラス工芸、木竹工芸、漆芸などの工芸品も取り扱っています。「自宅の片づけや遺品整理などで古い品物が出てきた」「リサイクル店では買取査定ができなかった」などといった品物でも、古道具買取では買取価格がつく可能性があるので、ぜひ一度ご相談ください。

また、古道具は細々したものや大きなものまでさまざま。大きなタンスや大量の食器などは自宅から店舗まで運ぶのにも一苦労。遠方にお住まいの方はすべての品物を店に持ち込むのが難しい場合もあるでしょう。そのようなときに活用したいのが「出張買取」です。出張買取を希望する場合、自宅が対応エリアに含まれているかを事前に確認しておく必要があります。持ち込みによる査定や買取の場合、買取エリアはあまり気にせずに自宅から近い店やお気に入りの店に依頼するでしょう。

しかし、出張買取を希望する場合は出張してもらえる範囲が決まっているため、依頼前に確認しておくことが大切なのです。古道具買取に対応している国立堂では、広範囲のエリアで出張買取が可能です。国立堂の店舗は東京都にありますが、関東近県にも出張対応いたします。また、関東やその付近以外の地域でも出張買取できる可能性があるため、まずはお気軽にお問い合わせください。

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